このブログは出資をおすすめするものではなく、ひかりが感じたことを記録している場所です。
また、 2026年4月時点での情報をもとにまとめています。
レディプランスアロットの24
観察まとめ
このブログでは、「ひかりの注目度」として、A~Dの4段階でまとめています。
A:オープンクラスまでいけるかも、と感じた子
B:複数勝利が狙えそうだなって思った子
C:まずは1勝を目指して応援したい子
D:ちょっと中央では苦戦するかも…と感じた子
本馬の父ブリックスアンドモルタルの産駒は、早めの仕上がりや先行して粘り込む持続力に特徴が見られる傾向は共通しているものの、産駒ごとに芝・ダートの適性が異なります。
母Lady Prancealotは、G1を含む複数の重賞勝利実績があり、母系をさかのぼっても重賞馬が見られるなど、非常にポテンシャルの高い魅力的な牝系です。
馬体は縦長のシルエットで、マイルから中距離での活躍がイメージできるバランスです。首差しや胸囲、トモのつくりも良く、芝での軽やかな走りが想像できる一方で、歩様にはかための足捌きが見られ、ダート適性も感じられる点は少し気になるところです。
血統背景の良さや馬体のバランスからは芝での活躍を期待したくなる一頭ですが、種牡馬の特徴や歩様からはダートを主戦場とする可能性も考えられます。その場合、今の馬体でどこまでダートレースに対応できるかは少し気になるポイントと考えていて、「まずは1勝を目指して応援したい子」という評価で見ています。
一方で、芝での活躍が叶えばオープンを狙えるポテンシャルも感じています。
| 馬場 | 芝かダート |
| 距離 | マイル~中距離 |
| A | 血統 | |
| B | 母年齢 | |
| C | 馬体 | |
| D | 歩様 | |
| E | 気性 | |
| F | トレーニング | |
| G | 厩舎 |
ほんの少し繋ぎが立ち気味に見える点はあるものの、ダートを主戦場とする可能性などから現時点では大きなマイナスにはならないと考えています。
この子のこと
| 名前 | ロクメイカン |
| 名前の由来 | 鹿鳴館 |
| 性別 | 牡 |
| 父 | ブリックスアンドモルタル |
| 母 | Sir Prancealot |
| 毛色 | 鹿毛 |
| うまれた日 | 2024年4月18日 |
| 生産者 | 社台ファーム |
| 厩舎 | 小崎憲(栗東) |
| 募集クラブ | グリーンファーム愛馬会 |
| 募集価格 | 1,600万円 |
| 測尺した日 | 2025年8月 |
| 体高 | 153cm |
| 胸囲 | 172cm |
| 管囲 | 20.6cm |
| 体重 | 414kg |

えっと…あくまで現時点での印象だから、これからの成長で大きく変わることもあると思うの。そういう“変わっていく過程”も含めて、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいな。
評価のみかた

それぞれの評価項目で、ひかりがどんなところを見ているかを紹介します
血統
| A | 血統 |
- 父の種牡馬としての能力
- 母馬の現役時代の能力・馬格
- 牝系(ファミリーライン)のポテンシャル
- ニックスなど
母年齢
| B | 母年齢 |
- 出産時の母馬の年齢
馬体
| C | 馬体 |
- 体形
- 首差し
- 全体バランス
- 馬体重
- 胸囲
- トモの大きさ
- 将来の成長イメージ
- 肢勢など
歩様
| D | 歩様 |
- 俊敏さ
- 足捌き
- 背中のやわらかさ
- 脚の返しなど
気性
| E | 気性 |
- レース向きの気性か
- 集中力の有無
- メンタルの強さなど
トレーニング
| F | トレーニング |
- 育成環境・施設
- 調教の進捗状況など
厩舎
| G | 厩舎 |
- 厩舎の獲得賞金実績
- 起用騎手、騎手とのコネクションなど